意外に多い?銀歯のデメリット

久しぶりに友人とランチに行ってきました。
一年振りに会う友人は何だか少し雰囲気が変わったように見えました。
詳しく話を聞いてみると、銀歯をセラミックの白い歯に変えて全体的にホワイトニングをしたとのこと。
確かに口元が綺麗になり全体の雰囲気も若々しく見えます。
私たちが子供の頃、深い虫歯を治療する場合詰めものや被せものはだいたい銀のような金属でした。
しかし今は詰めものも被せものも白く目立たないものが一般的です。
銀歯は耐久性に優れており歯科治療には良く使われますが、デメリットも存在すると聞いたことがあります。
見た目が良くないのは勿論ですが、セラミックに比べると銀歯は虫歯になりやすいそうです。
銀歯と歯の間の隙間から虫歯になるとのこと。
また銀歯により歯茎の色が少し変色してしまうのもデメリットでしょう。
銀歯は今でも型を取るところから手作業で作られているらしく、精度がそれほど高くない場合があり虫歯が出来やすいという意見もあるようです。
しかし銀歯は保険適用の為、比較的安い費用で治療が終わるというメリットもあります。
セラミックの場合、高いものでは10万円近くする場合もあります。
さあ、これから銀歯とセラミックどちらを選びますか?